恩返し

オーナーのシモーヌが2007年現地の村に学校を建てました。 この学校は北スラウェシの恵まれない子供達のために授業を提供するだけでなく、 子供だちが将来仕事が見つかるように教育しています。 タラサではこれを”恩返し”としています。

Dive guide North Sulawesi

スキューバダイビングで最高の仕事を

私たちは地域社会への投資が非常に重要であると信じています。そのため、タラサでははゼロからダイビングスタッフを教育し、訓練しています。 最初に泳ぎ方を学び、その後PADIプログラムを経て、レスキューダイバー、ダイブマスターあるいはおインストラクターになるために日々訓練を受けています。

働き方を学ぶ

私たちの学校は、マナド近郊の村にあります。政府が承認したカリキュラムの他に、学生は観光産業での働き方も学びます。 多くの女子生徒は接客業で、男子生徒はダイビングガイドとして働きます。

A Thalassa team member

お客様や友人からの支援

時々、お客様が学校で教えることがあります。 お客様が教える授業に生徒たちはとても興味を示しています。 例えば、サメの保護をしているお客様には学校でサメの保護について講義をしていただきました。

生徒たちは日常生活から離れ、創造性を促進し、そしてお客様と交流できることが出来ます。

The Kehidupan Anda Foundation

Kehidupan anda とはインドネシア語で”あなたの人生”という意味です。 これは、学校への資金提供、スポンサーシッププログラム、寄付活動を扱うオランダの財団の名前です。

学生を支援することで、子供たちはこれまで以上に授業を受ける機会を得ることができます。 実際、非常に寛大な寄付者の中には、特に熱心な学生に大学奨学金を授与している方もいます。